画像一覧

分からないことや気になることだけをさっと目を通してみる
そんな風にご利用ください

火葬式と家族葬と一般葬の違い 火葬式:式典をせず荼毘のみの葬儀のこと 火葬式のメリット:費用が抑えられる 日程調整がしやすい 火葬式のデメリット:お別れ時間が短い 気持ちの区切りがつけづらい 家族葬:家族が中心となって行う葬儀 家族葬のメリット:一般葬より費用を抑えられる 会葬者への応対がない 家族葬のデメリット:周囲への事後対応が必要になる 一般葬:広く参列者を募って行う葬儀 一般葬のメリット:式典を行うので事後対応が少ない 一般葬のデメリット:参列者数が分からない 日程調整が必要
葬儀の形式
葬儀(火葬式、一日葬、二日葬)にかかる所要時間と式典の特徴 火葬式:式典を執り行わない葬儀形式 式場や祭壇が不要 火葬式の時間:集合から散会まで2,3時間程度 一日葬:お通夜を執り行わない葬儀形式 式場や祭壇は必要 一日葬の時間:集合から散会まで半日程度 二日葬:通夜・葬儀を二日間に渡って行う葬儀形式 二日葬の時間:2日間
葬儀の日程
葬儀式場を自宅、貸し式場、集会所、菩提寺、ホテルから選ぶ際の特徴 自宅:式場費が不要 室内の設営、控室や動線確保が必要 貸し式場:費用はかかるが家族は手間がかからない 集会所:自宅から近いが式場内の装飾が必要 菩提寺:お布施に式場費が含まれることが多い 壇信徒しか利用できない ホテルの特徴:火気の使用は原則できないためお別れ会での利用となる
葬儀式場の選び方
地元葬儀社、大手葬儀社、ネット葬儀社や互助会から選ぶそれぞれの葬儀社の特徴 地元葬儀社:事前に知っているため安心 代々依頼していることも多い 大手葬儀社:マニュアルがしっかりしているが費用は割高な傾向にある ネット葬儀社:知名度があり費用は安価な傾向にある オプションで高額になることもある 互助会:自社式場の所有率が高い 生前積立だがそれだけで葬儀全部を支払えることはない
事前に選ぶ葬儀社の特徴
本人や家族が事前に準備できること 遺影を選ぶ:生前に本人の希望の写真をゆっくり選べる 本籍の確認:死亡届に故人と届出人の本籍地記載が必要 菩提寺の確認:名称や連絡先、宗派をメモで残しておく
事前にできる準備
亡くなったときの連絡先 親戚:家族や兄弟、キーパーソン 相続で相談が必要と思われる方 友人:年賀状を交換している方、仕事先、同業者 町会 趣味の関係 菩提寺:あらかじめ連絡しておいても良い その他:在宅介護や看護の担当者
事前にできる準備-連絡先
本人や家族が事前にできる資産のリスト作り 金融資産:銀行、保険、証券会社、ローン会社 不動産:自宅、土地、建物、相続した地方の不動産
事前にできる準備-資産
チャートで見る葬儀までの流れ ご逝去、死亡診断書の発行、搬送・安置、連絡・相談、納棺、準備 葬儀当日の流れ:式場安置、お通夜、葬儀、お別れ、出棺、荼毘、収骨、初七日法要、散会
葬儀当日の流れ
葬儀社を探すときはどうやって探せば良いか 紹介してもらう:紹介元は知人、病院や施設、菩提寺 広告で探す:テレビ、新聞、インターネット 積立をしておく:互助会の会員制度、葬儀社の会員制度
事前に選ぶ葬儀社窓口-ルート
亡くなってすぐに必要なこと 搬送:病院や施設は長期間の安置に向かない 安置:お身体の状態を保つための保冷処理
ご逝去されたら
死亡診断書とは医師が発行する公文書 役所へ届け出て火葬許可証を発行してもらう 提出前にコピーを10枚ほど取っておく
死亡診断書とは?
死亡診断書の手続きは亡くなったことを知った日から7日以内に市区町村役場へ提出する 提出先は故人の本籍地、届出人の居住地、死亡地のいずれかの役場 提出前にコピーを10枚ほど取っておく
死亡診断書-infomation
ラストメイク、エンゼルメイクの意味 治療の跡やケガのあとの処置、お顔や髪を整える、白装束への着替え、お棺に納めるまでを行ってくれる
ラストメイク-column
自宅、安置所、併設式場、火葬場それぞれの安置場所に関する特徴 自宅:いつでも対面できるが弔問対応や温度管理が必要 安置所:適切な温度管理がされているが面会には予約が必要 併設式場:納棺をしていないと預けられないところもある 火葬場:併設式場で葬儀をすれば搬送回数が減る 混みやすい
搬送・安置
亡くなった後の連絡先 菩提寺:亡くなったことを伝え、葬儀の日程を相談する 親戚:亡くなったことと安置場所や葬儀日程を伝える 友人・会社:亡くなったことと葬儀日程を伝える
安置後の連絡先
葬儀社と相談すること 日程:宗教者と遺族、式場の都合をすりあわせる 式場:日程や交通の便、来やすさを考慮する 火葬場:等級や出棺時間に合わせて余裕を持った時間帯を選ぶ
葬儀社と相談すること1
葬儀社と相談すること 祭壇、棺、供花、遺影、展示品、車両、食事、会葬御礼など
葬儀社と相談すること2
香典返しの注意事項 会葬御礼:来場者全員に渡すのでかさばらず、お互い負担にならないもの 香典返し:半返しが基本
お返し物の選び方-column
納棺を行う際の注意事項 自宅安置の場合:自室や出発がしやすい玄関近くのお部屋 安置施設の場合:落ち着いた服装での立ち会いが望ましい
納棺-葬儀までの流れ
葬儀の当日までに準備をするもの 副葬品、展示品、挨拶文、礼服、数珠、現金、供花リスト、充電器、季節対策、お布施 当日までに確認すること 挨拶者、受付者、親族数、おおよその参列者数
当日持参するものとすること
式場安置の際の注意点 自宅からの場合:自宅前に寝台車が着くため近所の目につきやすい 葬儀社のみで搬送する 安置施設の場合:家族が立ち会わないことが多い
式場安置
お通夜の進行例 集合、受付、お迎え、着席、開式、焼香、閉式、会食、散会 集合は開式の1時間半前、散会は閉式後2時間程度が目安
お通夜例
葬儀の進行例 集合、受付、お迎え、着席、開式、焼香、閉式、お別れ、挨拶、出棺 このあと家族は霊柩車などを利用して火葬場へ移動する
葬儀例
出棺前のお別れですること 葬儀式場で出棺前に行うお花入れなど 思い出の品ものを入れることもあるが火葬できないものは入れないように注意
お別れ
火葬場へ出棺するときの車のこと お別れ後参列者に対して挨拶を済ませてから移動する 霊柩車、マイクロバス、ハイヤーなど必要 火葬場の駐車場は狭いので自家用車の利用はできるだけ避ける
出棺
火葬場で行うこと 火葬炉前で最後の対面を行う 火葬中は控室にて待つ 収骨は宗教のしきたりに沿って行う お骨の説明を職員さんがしてくれることが多い
荼毘-葬儀の流れ
初七日法要とはどんなことか 火葬場から戻って小さな祭壇にお骨、位牌、遺影を並べて執り行う 当日行うことが一般的
初七日-葬儀の流れ
葬儀儀式全てが終わったあとに家族がすること 初七日後、精進落としをすることもある お骨・位牌・遺影は自宅などに並べて安置する
散会-葬儀の流れ
葬儀後の手続きですることを儀式・相続・資産・役所手続きそれぞれの説明 お香典のまとめ、香典返し準備、納骨の準備、 相続:遺言書の確認、相続人の確定、遺産分割協議書を作る 資産:遺産分割、公共料金の引き落とし変更、保険の請求など 役所:年金や健康保険の手続き、各種変更手続き 準確定申告
手続き-葬儀後にすること
手続きの専門家に依頼すること 弁護士:法律全般、交渉、裁判所での手続き 司法書士:不動産の相続登記 税理士:相続税の申告 行政書士:行政手続き、手続き代行
手続きの専門家-infomation

簡易お見積書

332,770円 多磨葬祭場安置 火葬炉前でお別れ
火葬式多磨
328,810円 堀ノ内斎場安置 火葬炉前でお別れ
火葬式堀ノ内
nanohana
火葬お別れ式
852,740円 多磨葬祭場安置 多磨葬祭場はなれ葬儀
家族葬ワンデー
1,143030円 多磨葬祭場安置 多磨葬祭場行華殿葬儀
一般葬ワンデー
1,000,030円 多磨葬祭場安置 多磨葬祭場はなれ通夜葬儀
家族葬二日
1,345,430円 多磨葬祭場安置 多磨葬祭場行華殿通夜葬儀
一般葬二日